とある街の、とある時代。
ようやく窓が開いたようです。
「初めまして」かもしれないし、再開の言葉を送るべきかもしれない。
ようこそ、ここは__。
記憶と記憶が重なる場所。
2026年カレンダー発売のお知らせ
「言の葉カレンダー2026」を受注生産にて限定発売します。
受付期間は約1週間となっておりますので、お忘れないようにお気をつけください。
【 期間 】
11-19 (水) 20:00 〜 12/1 (月) 14:00
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【限定】言の葉卓上カレンダー2026
¥1,870
季節と言の葉が寄り添う、12ヶ月。 2026年に向けて、言の葉カレンダーが紡がれました。 夜明けの空、花の芽吹き、夏の風、冬の光。 その瞬間にしか生まれない日本の言の葉を、 季節の写真とお楽しみいただけます。 各月には、移ろう季節を映す「季語」を掲載。 言葉の意味と柔らかな余韻が、日常に小さな物語を灯します。 忙しい日々の中で、ふっと心を静める卓上カレンダーに。 贈りものにも、インテリアにも、そして貴方自身の1年を共に紡ぐ特別なカレンダーです。 【内容】 ・B6相当の卓上カレンダー ・フルカラー
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言の葉の冊子「波の音はもう聞こえない」
¥2,000
「波の音はもう聞こえない」は、 失われた誰かを想うときの静かな痛みと、 消えずに残る記憶の余韻をテーマに綴った、 自主制作の小さな冊子です。 夏の盛りを過ぎ、 海辺街の空気は少しずつ次の季節へ向かっていきます。 ・季節に眠る言の葉を収集した《言の葉の図鑑》 ・記憶の潮目を形にした《詩や短歌》 ・霞堺の街を背景に描かれる《短編小説》 誰にも届かなかった言葉。 呼びかけられなかった名前。 もう二度と重ならないはずの影と影。 それでも、波が消えたあとの静けさの中に、 確かに息づいている記憶があります。 失ったものを抱きしめたまま歩く人へ。 忘れられない気持ちを、そっと見つめ直す時間に。 「波の音はもう聞こえない」 A5サイズ / 20ページ
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言の葉の冊子「この風が夏になるまえに」
¥2,000
「この風が夏になるまえに」は、季節の境目にふと立ち止まりたくなるような感情や、まだ言葉にならない想いをテーマに綴った、20ページの小さな冊子です。 7月。 夏がはじまる少し手前、蝉はまだ鳴かず、空気には季節の余韻と、どこか切なさを含んだ風が混じっています。 そんな「夏になりきらない時間」に焦点を当て、以下のような内容を収録しています。 ・季節に眠る言の葉を収集した《言の葉の図鑑》 ・胸の奥で揺れる気持ちを形にした《詩や短歌》 ・7月を背景に描かれる《短編小説》 誰かに届かなかった言葉。 言えばよかったと後悔している想い。 いつか忘れてしまうかもしれないけれど確かにあった感情。 そうした「名づけられない記憶」に寄り添うような一冊になればと願いながら、丁寧に綴りました。 季節の変わり目を感じたいとき、立ち止まりたくなる気持ちを見つめたいとき、静かな時間のおともにしていただけたら幸いです。 「この風が夏になるまえに」 A5サイズ/20ページ
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言の葉の世界冊子「夜を歩む貴方へ」
¥2,000
この冊子は、 いつか突然買えなくなってしまいます。 音葉文庫の紡ぐ、物語に関わる重要な 世界を深く知ってしまう内容だからです。 詩と写真、物語の世界観に関わる文章が 掲載されています。 音葉文庫ではこの世界観のもと、 言の葉を紡いでいます。 言の葉収集家”浅夏” 霞堺観束局 2組による合同本です。 「夜を歩む貴方へ」 A5サイズ/20ページ
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「深海の喫茶店」記念コースター
¥500
「深海の喫茶店」イベントを記念したコースターのセット。 イラストレーター「in」が手掛けたメインビジュアルをプリント。 5枚セットです。 期間限定で、受注生産を行います。
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「深海喫茶店」限定記念Tシャツ
¥5,500
SOLD OUT
「深海の喫茶店」イベントを記念した Tシャツ。 イラストレーター「in」が手掛けたメインビジュアルをプリントしました。 素材はコットン100%です。 期間限定で、受注生産を行います。 ・素材 コットン 100% ・サイズ S 着丈:66/身幅:49/そで丈:19/肩幅:44 M 着丈:70/身幅:52/そで丈:20/肩幅:47 L 着丈:74/身幅:55/そで丈:22/肩幅:50 XL 着丈:78/身幅:58/そで丈:24/肩幅:53 2L 着丈:82/身幅:61/そで丈:26/肩幅:56 3L 着丈:84/身幅:64/そで丈:26/肩幅:59

